
住宅ローンを組んでしばらく経ってから、「予定より早く返したい」「返済額を少し減らしたい」と変更を希望されるケースは少なくありません。
そのような場合は、返済の期間や金額を変更できる「繰り上げ返済」がおすすめです。
この記事では、住宅ローンの繰り上げ返済をお考えの方へ、繰り上げ返済とは何か、効果的なタイミングや注意点などを解説します。
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住宅ローンで利用できる繰り上げ返済とは?その種類について
住宅ローンの毎月の返済とは別に、元金の一部またはすべてを返済する方法を繰り上げ返済といいます。
まとまった額の元金を前倒しで返済できるので、その分の利息が不要となり、結果的に総支払額を抑えられるのがメリットです。
この返済方法には、返済期間が短縮される期間短縮型と、月々の返済額が軽減される返済額軽減型の2種類の方法があります。
返済期間が短くなるか、月々の返済額が減るかの違いですが、利息の軽減効果が変わってくるため、両者を比較しながら自分の状況に適した方法を決めるようにしましょう。
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住宅ローンの繰り上げ返済はタイミングが早いほど効果が大きい
繰り上げ返済は、期間短縮型を選んだほうが利息の軽減効果が高く、タイミングが早いほど大きな効果が得られます。
これは、月々の返済額が据え置きとなるので元金の減り方が返済額軽減型より大きく、利息の軽減額が多くなるためです。
たとえば、借入額3,000万円、固定金利1.3%、35年ローンを組んだとして、10年後に繰り上げ返済を300万円したケースを見てみましょう。
本来の利息合計は約736万円ですが、繰り上げ返済をした場合、期間短縮型で約630万円、返済額軽減型で約684万円に変わります。
軽減額は期間短縮型で約105万円、返済額軽減型で約52万円となり、その差は歴然です。
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住宅ローンで繰り上げ返済を利用するときの注意点
繰り上げ返済は、とにかく早ければ良いわけではなく、人によってはタイミングを見計らう必要があるのが注意点です。
とくに住宅ローン控除を受けている方の場合、年末のローン残高が減る分控除額も減ってしまうため、12月よりも翌年1月のタイミングのほうが有利になります。
また、長い返済期間の間に支出が増えたり収入が減ったりする可能性があるので、どちらのタイプにするかはライフステージによって選択するようにしましょう。
なお、返済のために生活資金まで持ち出してしまうと家計に響くおそれがあるため、必要な資金は手元に残しておいたほうが無難です。
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まとめ
繰り上げ返済とは、住宅ローンの月々の返済とは別に、まとまった額の元金を返済する方法で、状況にあわせて期間短縮型と返済額軽減型から選べます。
利息を軽減する効果は期間短縮型のほうが大きく、タイミングが早いほど利息を大幅に減らせます。
ただし、住宅ローン控除やライフステージを考慮して選択する必要があり、繰り上げて返済するにしても、日常生活に支障が出ない範囲でしなければいけないのが注意点です。
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