
不動産購入の際は住宅ローンを利用するケースが多いですが、なかにはローンを避けたいと一括払いを選択する方もおられます。
資金が十分な場合は問題ないですが、ギリギリの資金しかない場合はその後の生活に支障が出るおそれがあるので要注意です。
今記事では、中古マンションの購入を検討中の方向けに、中古マンションを一括払いで購入するメリット・デメリットや注意点を解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買マンション一覧へ進む
中古マンションを一括払いで購入するメリット
中古マンションを一括払いで購入した場合、住宅ローンを利用しないので金利の支払いが発生しないのが大きなメリットです。
住宅ローンの手続きには必要書類も多く、金融機関との面倒なやり取りも発生しますが、そのような労力も必要ありません。
さらに、住宅ローンの利用には事務手数料や保証料、印紙税など合計すると数十万もの諸費用がかかりますが、一括払いならそのような費用を準備しなくて済みます。
また、住宅ローンの審査をスキップできるため、落ちるリスクなどを踏まえる必要がなくスムーズに売買取引ができるので交渉順位が上がる可能性があります。
▼この記事も読まれています
浄化槽が必要な戸建て購入の前にきちんと知っておきたいこととは?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買マンション一覧へ進む
中古マンションを一括払いで購入するデメリット
中古マンションを一括払いで購入すると、当然ながら一気にまとまった金額が出ていくので、手元の資金が減ってしまうデメリットが生じます。
不動産は購入したら終わりではなく、その後のランニングコストや補修費用などもかかってくるため、その対応が厳しくなるおそれがあります。
また、一括払いを選択すると、住宅ローン控除が受けられません。
これは、要件を満たせば購入してから最長で13年間減税される制度で、住宅ローンを利用して家を購入した場合にのみ適用となります。
なお、団体信用生命保険の加入も住宅ローンの利用が大前提なため、一括払いでは加入できません。
▼この記事も読まれています
新築物件におけるシックハウス症候群はいつまで続くのか
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買マンション一覧へ進む
中古マンションを一括払いで購入する際の注意点
中古マンションの購入時に一括払いを選択すると、税務署の調査が入る場合があります。
資金をどのように調達したのか、誰かからの贈与ではないのかなどを確認するためであり、自己調達した場合や贈与税を払った場合は証明さえあれば何の心配もありません。
また、固定資産税や都市計画税、不動産取得税など税金が発生するのも注意点の1つです。
減税制度を使ってもある程度かかるため、現金を残しておかないと対応できないおそれがあります。
なお、住宅ローンの場合は金融機関から火災保険への加入を勧められますが、利用しない場合は自身で入る必要があり、火災保険への加入忘れが起きやすいので注意しましょう。
▼この記事も読まれています
建売住宅と分譲住宅の違いはここだ!それぞれの特徴やメリットは?
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買マンション一覧へ進む
まとめ
中古マンションを現金で一括払いすると、住宅ローンの金利や手数料の支払いが発生せず、審査に落ちるリスクがないので交渉順位が上がる可能性があります。
一方で、手元の資金が減ってしまう、住宅ローンの控除がない、団体信用生命保険に加入できないのがデメリットです。
注意点としては、税務署の調査が入る、税金が発生する、火災保険への加入忘れなどが考えられます。
平塚の一戸建て・マンション・土地なら湘南シーズン株式会社がサポートいたします。
地域に根差した豊富な情報を取り扱っておりますので、会員登録とお問い合わせお待ちしております!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
平塚市の売買マンション一覧へ進む

湘南シーズン
平塚市、茅ヶ崎市、伊勢原市、秦野市、厚木市、寒川町、大磯町、二宮町を中心に、幅広い物件を取り扱い、年々業務を拡大しております。
顧客満足度『アフターフォロー・アフターサービス』地域NO.1を目指し、不動産業界の新しい文化を創る!!をコンセプトに営業しております。
■強み
・平塚市、茅ヶ崎市、伊勢原市、秦野市、厚木市、寒川町、大磯町、二宮町など幅広いエリアを対応
・何よりもお客様との信頼関係を大切にする
■事業
・売買物件(戸建て / マンション / 土地)
・不動産売却(仲介 / 買取)























