
マイホームの購入を検討している方は、購入後に毎月の維持費がどのぐらいかかるのか、気になるのではないでしょうか。
維持費のひとつである固定資産税について、平均額や計算方法を知っておくと、維持費が算出しやすくなります。
本記事で、固定資産税の軽減措置と併せて解説します。
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一戸建ての固定資産税の平均額
固定資産税は、毎年1月1日時点での不動産所有者に対して課税される税金であり、一戸建てにかかる固定資産税の平均額は、10万円から15万円程度が目安です。
標準的な税率は1.4%ですが、地域・築年数・建築資材の種類などによって税率が変わるため、居住地域が変わると固定資産税額も変わってきます。
固定資産税は、固定資産評価基準に基づき3年に一度見直されるため、見直し後に税金が安くなったり高くなったりする場合もあるのです。
土地の評価額が上がると、土地の固定資産税が高くなるケースもありますが、建物は築年数が経過するほど安くなります。
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一戸建ての固定資産税の計算方法
一戸建ての固定資産税は、土地と建物で別々に計算したのち合算して算出します。
土地の固定資産税は、固定資産税評価額(課税標準額)に税率をかけて算出しますが、固定資産税評価額は課税明細書・固定資産課税台帳・固定資産評価証明書などでも確認可能です。
建物の固定資産税は、固定資産課税台帳に登録されている価格に税率をかけて算出しますが、この場合の価格は物件の建築価格と異なるため、注意が必要です。
固定資産課税台帳の記載価格は、建築価格のおよそ6割となっています。
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固定資産税の軽減措置
固定資産税は、一定の要件を満たすと土地・建物それぞれで軽減措置が受けられます。
土地の軽減措置は、土地の評価額を軽減して固定資産税を抑えられる制度であり、小規模住宅用地と一般住宅用地で課税標準額が異なります。
この軽減措置を受けるには、役所へ書類提出が必要です。
建物の軽減措置は、「新築住宅にかかる税額の減額措置」の制度により、新築の戸建ては3年間・マンションは5年間、評価額の2分の1が軽減措置されます。
翌年からは軽減措置が適用されず、固定資産税の額が元に戻る点を覚えておく必要があります。
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まとめ
一戸建ての固定資産税の平均額は10万円から15万円程度であり、標準的な税率は1.4%ですが、居住地域や築年数などによって税率が変わります。
一戸建ての固定資産税の計算方法は、土地と建物を別々に計算したのち合算する方法であり、土地は固定資産税評価額・建物は固定資産課税台帳に登録されている価格に税率をかけて計算します。
固定資産税には軽減措置の制度もありますが、土地の固定資産税の軽減措置を受けるには役所へ書類提出が必要です。
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湘南シーズン メディア編集部
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